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Contents
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『傷寒論』は漢方医学の最も重要な原典であり、古典としてだけでなく現代の慢性難治性疾患の予防・治療に有効な記載のあることが実証された。
本書は西洋医学的な視点から西洋医学の知識とことばで解釈し(東西医学の目)、分かりやすく解説してある。389項目すべてに漢方医学的、西洋医学的テーマを掲げ、原文と和訓を対比、その解釈(意釈)をいれた。また難解な名詞には解説(詞解)を設けた。
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Contents
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一般医師にも多用され始めてきた健康保険適用の健粒製剤の使用法をはじめ、生薬を含めた漢方処方術が豊富に紹介され、話題の東西薬物の相互作用にも言及しています。
西洋医学が比較的不得手とする、慢性疾患・癌・難病などの治療に困難を感じている方、漢方に興味のある方など、患者のために最良の医療を追及する臨床医にとって、前著とあわせて類書の少ない貴重な手引書になるでしょう。
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Contents
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「西洋医学の言葉で東洋医学を語る」ことをスローガンに、できるだけ両医学を接近させ、願わくば融合させることを目的に書かれたものである。
多くの臨床家が、もう一つの治療法である東洋医学を、短い時間でマスターし、患者の生活の向上に役立てることを可能にするための指南書である。
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